iOSDC2018 3日目に参加してきました。

iOSDC2018

2日目の記事に引き続き。私が聞いたセッションのメモです。諸般の事情で、午後からしか参加出来ませんでした。

iOSDC Japan 2018
iosdc.jp

Track C / iOSエンジニアのための、SwiftからPythonのライブラリを使って機械学習する方法 / Yuta Koshizawa (@koher)

機械学習の説明のスライドがとても良かったです。個人的な勉強に活用させてもらいます。

Track A / iOS アプリの開発速度を70%高速化したデバッグノウハウ / Kuniwak (@orga_chem)

ベストトーク賞2位になったトーク。参考となるノウハウ多かったです。

Track A / iOSでグラフを描くために必要な知識について / 須藤将史 (@kurotyann9696)

Track A (LT) / 全部iOSにしゃべらせちゃえ! / ひろん (@hironytic)

おもいっきり笑わせてもらいました。最高でした。

全部iOSにしゃべらせちゃうLTを支えた技術 – Qiita
平成最後のiOSDC、その最後のセッションである最終日のLT、その最初の発表で全部iOSにしゃべらせちゃったひろんです。こんにちは。 当日のLTでは「会場を温めるのが自分の役目だ」と考え、ぼく自身が半分くらい発表のジャマをしていたので、みな
Qiita
全部iOSにしゃべらせちゃえ! @hironytic #iosdc #a #b #lt
いっけなーいトークトーク私、ひろん。今年もiOSDCのLTに応募したの✨でもiOSDCは競技LTオーディエンスもいっぱいいるから緊張してしゃべれないよーあ、そうだAVSpeechSynthesizerちゃんとPDF Kitくんに頼めば、代わ
posfie

Track A (LT) / 🀄 / ぎぎにゃん (@giginet)

凄く面白かったのですが、麻雀の基本的なルールしか分かってないことを思い知らされました。

GitHub – giginet/Peafowl: Play Japanese Mahjong in Swift
:mahjong: Play Japanese Mahjong in Swift. Contribute to giginet/Peafowl development by creating an account on GitHub.
GitHub

Track A (LT) / The latest info of Carthage / Sho IKEDA (@ikesyo)

かの有名な @ikesyo の Carthage の話。知らないこといっぱいでした。

Track A (LT) / (続)カンファレンスアプリを改善した!! / Takezawa Toshiki (@to4iki)

カンファレンスアプリもいろいろあって、どういう使い勝手がいいのかってけっこう悩ましいところですよね。

Track A (LT) / weak vs unowned / Yutaro Muta (@yutailang0119)

Track A (LT) / 不摂生で救急搬送されたiOSアプリ開発者がiPhoneとAppleWatchをフル活用して健康を取り戻した話 / Hiroshi Shikata (@dotrikun)

緊急搬送されてはいけません。私は、withings(現NOKIA)のWatchとか使って記録してます。

Track A (LT) / グラフィックス以外の分野でのMetalの可能性 / 栗山徹 (@kotetu)

Metal というか GPU まわりの話ですね。知っている話ではあるものの、具体的な数値は参考になります。

Track A (LT) / OK Google、Swiftでスマートスピーカーは実装できる? / motokiee (@motokiee)

Swift で、Alexa Skill を書く方法があるとは思いませんでした。JavaScript が苦手なもので、ちょっと試してみたいです。

コアスタッフが見た "いつか参加したい" iOSDC Japan 2018 #iosdc #iwillblog – motokieeの日記
iOSDC Japan 2018が8/30 ~ 9/2の3.5日間にわたって開催されました。2016年に始まり、2018年で3回目です。 ©iOSDC Japan 僕自身はコアスタッフとしてもスピーカーとしても3回目の参加となるのですが、年
motokieeの日記

Track A (LT) / DroidKaigi 2018 iOS appのApple審査が通るまで / こにふぁー (@konifar)

使いやすいアプリが出たと噂になっていた話の審査の話。Android といった商標がだめとか、けっこう制約あるんですよね。

Track A (LT) / インドのインターネット環境との戦い方 / 辰濱健一 (@tatsuhama50)

これを聞いて、神山に行く気になりました。あとは、インドにも行ってみたいですね。

Track A (LT) / WebSocketによるビデオ通話 / 竹田光佑 (@daketake)

スライド公開がないようなので、Togatter で。

WebSocketによるビデオ通話 @daketake #iosdc #a #b #lt
ビデオ通話を実装するにあたり、一般的なWebRTCを用いる代わりに、WebScoketを用いて実装した例をアーキテクチャを示します。WebSocketを用いることで手軽に複数人のビデオ通話が実現できます。また、ビデオ通話をWebRTCとWe
posfie

Track A (LT) / Create ML で マッチングアプリのサクラを判定しよう! / 海川和弥 (@sun54907)

写真だけだと最近は見分けるのが難しいとの知見。

Track A (LT) / 明日から使えるViewControllerのMemory Leak検出 / こりん (@corin8823)

あとで確認してみたいと思った内容でした。

GitHub – corin8823/LeakCheckDemo
Contribute to corin8823/LeakCheckDemo development by creating an account on GitHub.
GitHub

Track A (LT) / App Reviewの不確実性に向き合う / taitodada (@taitodada4)

Kyash の中の人。愛用しております。「多分会場で唯一Xcodeが入っていないMacBookProを持っています」にはちょっと笑いました。
確かに、ガチャだと思います。

App Reviewの不確実性に向き合う @taitodada4 #iosdc #a #b #lt
社でのリリースサイクルについて、下記を交えてながら話ができればと思っています- リリース日が明確に決められているビッグリリースがある時の方針- AppleのReviewerがどういうタイミングでログインしているかログを取っているので、その開
posfie

Track A (LT) / Swiftで始めるRaspberry Pi / こばやしさとし (@gucchisk)

以前、Swift のARM のビルドがなかなかうまくいってないのをウオッチしていたので、ちゃんと動く奴があることを知れたのは知見になりました。
うちのラズパイでも試してみます。

GitHub – helje5/dockSwiftOnARM: Playing with dockerizing Swift for Raspberry Pi
Playing with dockerizing Swift for Raspberry Pi. Contribute to helje5/dockSwiftOnARM development by creating an account
GitHub

Track A (LT) / Swift で数学研究のススメ / さのたけと (@taketo1024)

そもそも、手書きのスライドの味わいがよかったです。

Track A (LT) / iOSDC Japan 2018 ネットワークスタッフ / iOSDC Japan 2018 ネットワークスタッフ

最後にネットワークスタッフのとうまつさんからのLT。私は、昔、ネットワークエンジニアになりたくて頑張って、なりそこねました。快適なネットワークをありがとうございました。

NOCのシークレットLT #iosdc #a #b #lt
iOSDCを支えたネットワークチームのシークレットトークです。iOSエンジニアでもネットワークチームに貢献出来る!
posfie

参加した方のブログ。

iOSDC Japan 2018のNOCチームに参加してきました – exits
iOSDC Japan 2018 のNOC(Network Operation Center)チームの一員として参加してきました。 普段はAndroidユーザーでApple製品は一つも持っていないし、業務でネットワーク関係のことは何もやって
exits

クロージング

主宰の長谷川さんのトークから。

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このスライド気に入ったので思わず撮影。すごく大事なことだと思います。
また、来年も期待しております。

まとめ

ほかにも聞きたかったトーク、チェックしたものとかたくさんありましたが、楽しく見ることが出来ました。
ひとえに、運営やスポンサー、参加者あってのものだなと改めて思う次第です。

お疲れさまでした。ありがとうございました!!!

私も縁あって、コミュニティをお手伝いさせてもらっていますが、それを通じて知り合った方との再会も多かったり、ステージを上に上げていく人たちの話とか、とても面白かったです。

ビデオも今後チェックして、いろいろなことに活用させてもらおうと思います。

投稿者
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某社にて、クラウドを使ってもらうようなご支援をさせていただいています。
情報処理安全確保支援士(SC)、情報処理技術者資(ST/SA/PM/NW/DB/SM/AU/SU/SG/AP/FE/IP)
ベンダー資格も保有。
Swift/Kotlin愛好会、SORACOM UG Tokyoのコミュニティ運営、try! Swift Tokyo 、SORACOM DIscovery などの運営にも参加しています。
技術分野以外では、フィギュアスケート観戦、クラシックや吹奏楽鑑賞、アイドル、アニメ、声優など興味の対象は幅広いです。

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